モンゴルに行ってみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「伝統遊牧音楽の宴-モンゴル草原の生きる伝説と後継者たち-」 開催決定!

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モンゴル民族口琴演奏者協会の選りすぐりの選りすぐりの方々(7名)の来日ツアーが開催されます。

モンゴル遊牧文化における音とは?声とは?音楽とは?これらどれもがduuというモンゴル語で表現されるのはどういうことなのか? そんな物語をこの方たちは、明確に表現してくれる、まさにいける伝説!そしてその後継者の皆さんがやってくるのです!  

題して、

「伝統遊牧音楽の宴-モンゴル草原の生きる伝説と後継者たち-」

即興で朗々と、蕩々と読み上げられる祝詞も聴いていただきたい!
風のような、水のような、光のような口琴やツォールの音色も聴いていただきたい!
自然を讃え、その恩恵に預かる喜びを歌い上げる声も聞いていただきたい!
民衆の中にあり続け、人々の歌を導き支え続けてきたシャンズ(蛇皮張りの弦楽器:南方起源)の見事な演奏も聴いていただきたい!
輝かしく、美しい自然に生かされる喜びを身体で表現する踊りも見ていただきたい!
ステージパフォーマンスとして洗練されてない分、その存在感は、ある意味、異質さを伴いながら、彼らのリアルを見せつけてくれるんです!
 

<開催地>

10/31 愛知県瀬戸市 ナトゥールビュフェー  
 17:00~18:00 口琴ワークショップ(口琴の販売あります):参加費2500円(竹製口琴代含む)  
 19:00~20:30 「伝統遊牧音楽の宴-モンゴル草原の生きる伝説と後継者たち-」 チケット:3500円(食事代込み *飲物別)
 主催:ナトゥール・ビュフェー
 共催:NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ
    Mongolian Ethnic Jaw Harp Association
 後援:モンゴル国科学アカデミー言語研究所(予定)

11/1 大阪府箕面市 箕面市民ギャラリー チカノバ
 15:00~17:00 口琴ワークショップ(会場には写真展示・物販など行ってます) 参加費2500円(竹製口琴代含む)
 18:00~19:30 「伝統遊牧音楽の宴-モンゴル草原の生きる伝説と後継者たち-」 チケット:3000円
 主催:NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ
 共催:公益財団法人箕面市国際交流協会
    Mongolian Ethnic Jaw Harp Association
 後援:モンゴル国科学アカデミー言語研究所(予定)

11/2 岡山県岡山市 ありがとうファームGALLERY&CAFE
 16:00~17:00 口琴ワークショップ 参加費2500円(竹製口琴代含む)
 18:30~20:00 「伝統遊牧音楽の宴-モンゴル草原の生きる伝説と後継者たち-」 チケット:3000円
 主催:NPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ
 共催:Mongolian Ethnic Jaw Harp Association
 後援:モンゴル国科学アカデミー言語研究所(予定)

11/3 - 4 鳥取県 イトナミダイセン藝術祭に参加(詳細調整中)
11/6 東京都 立川市(詳細調整中)

ほんものの遊牧文化の担い手たちがやってきてしまいます。

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開催に当たってクラウドファンディングを行っています。どうか、円滑な運営の為にご支援いただけると幸いです。  https://www.shagaa.com/index.php/2025amankhuur

チケット申込みは以下フォームから
なお、ナトゥール・ビュフェーイベントの申込みは、こちらから~


 

イベント申込みフォーム

当日精算をご希望の方は、以下の「支払い方法」で「予約」を選択してください。 なお、イベントによっては会場で現金にて精算をお願いする場合があります。イベント名の後ろに【会場精算】の記載がある場合、支払い方法選択では「予約」をお選びください。
チケット枚数を数字でご記入下さい

 

「伝統遊牧音楽の宴-モンゴル草原の生きる伝説と後継者たち-」 クラウドファンディングのお知らせ

この秋、モンゴル国から選りすぐりの口琴やレア民族楽器の演奏者が来日します!
モンゴル国口琴演奏者協会代表ナランデルゲル(ボイスパフォーマーBeatBox Ray ) 氏の要請を受けて、西日本エリアツアーを開催することになりました。

演奏会開催場所は
10/31 愛知県瀬戸市 ナトゥールビュフェー
 16:00~17:00 口琴ワークショップ(口琴の販売あります):参加費2500円(竹製口琴代含む)
 18:00~19:30  「モンゴル口琴演奏会-伝説とその後継者たち-」
        チケット:3500円(食事代込み *飲物別)

11/1 大阪府箕面市 箕面市民ギャラリー チカノバ
         大阪府箕面市船場東3-7-35(箕面船場阪大前駅地下3階南改札口)
 15:00~17:00 口琴ワークショップ(会場には写真展示・物販など行ってます) 参加費2500円(竹製口琴代含む)
 18:00~19:30  「モンゴル口琴演奏会-伝説とその後継者たち-」
        チケット:3000円

11/2 岡山県岡山市 ありがとうファームGALLERY&CAFE
         岡山市北区表町2-6-43 ※駐車場は近くのコインパーキングをご利用ください。
 16:00~17:00 口琴ワークショップ 参加費2500円(竹製口琴代含む)
 18:30~20:00  「モンゴル口琴演奏会-伝説とその後継者たち-」
        チケット:3000円

11/3 - 4 鳥取県 イトナミダイセン藝術祭に参加(詳細調整中)

11/6 東京都 立川市(詳細調整中)

が予定されています。
会場によっては、ワークショップと若干の物販も行います。
ツアー期間は11/5までが可能ですので、開催希望があれば、ご相談ください。

ナランデルゲル氏の興業としてではなく、モンゴル伝統文化を可能な限り広く紹介したいという相談を受けての開催です。

とはいえ、かかるものはかかるのです…。
私のステップワゴンに乗れるだけ(七名)の演奏者を乗せて回るのですが、高速道路代、ガソリン代、食費、宿泊代…相当かかることが予想されます。

というわけで、ツアー運営費用捻出のためのクラウドファンディングをします!
目標額は70万円!(七人分の宿泊費+ 車関係費用とリターンCD, DVD制作 材料費・送料)

  • 10000円支援コース
    リターン品
    コンサート収録音源CD
    支援者のお名前明記
    モンゴル口琴演奏者協会制作ペンダント

    10000円支援「モンゴル口琴演奏会」

    ¥10,000

    今すぐ支払う
  • 30000円支援コース
    リターン品
    コンサート収録音源CD + DVD
    支援者のお名前明記(字幕入れ)
    モンゴル口琴演奏者協会制作ペンダント


    30000円支援「モンゴル口琴演奏会」

    ¥30,000

    今すぐ支払う
  • 任意額支援コース
    10000円以下 リターンなし
    30000円以上 30000円支援コースと同じ

    任意額支援「モンゴル口琴演奏会」

    お客さまの入力

    寄付する

どちらもコンサート後に制作しますので年内をめどにお届けします。

モンゴルは世界で3番目に古い口琴が考古出土品として発掘されるなど、実は口琴の故郷的な位置にあります。ところが、シャーマンの使う楽器であったことなどもあって社会主義時代に表舞台から姿を消します。こっそりと演奏されたり、微妙な立ち位置で維持されてきましたが、1990年代に復活、今に至ります。
モンゴル各地では様々な演奏者がこっそり生き残り、弟子に伝えたりしながら、かつての演奏を今に残しています。そんな演奏を日本で聴ける貴重な機会となるのは必至です!

 

 

まもなくvol60-62合併号発行します!

お待たせしまくってました法人会報しゃがぁvol.60-62。印刷に出しました。今月中に発行となります。

<編集後記から>
出さねば…と思い続けること、3年間。やっと、ついに、どうにか発行にこぎ着けました。本当に、申し訳ありません…。
そもそも、モンゴル情報紙しゃがぁの発行経費を捻出するために様々に活動を展開していったわけですが、それが忙しくて、最も大切な情報紙の発行が遅れるなんてなんともお恥ずかしいばかりです。
私自身、文化人類学的アプローチをもって、遊牧文化とはなんだろうか?遊牧民とはどんな人たちなんだろうか?遊牧世界とはどんなところなのだろうか?という問いの答えを探しながら、振り返って日本とは?であったり、人の生き方は?など、決して解決できないような問題と向き合っているんだと思います。答えの出ないことを追い続けるなんて、なんと無駄な人生と思うときもあるのですが、でも、遊牧世界で出会った人たちがあまりにも魅力的すぎて、そんな風な生き方を日本人である自分がどうやったらできるんだろう?みたいなことを考えてしまうんです。
いよいよ、私も還暦を来年に控えるような歳に至ったのですが、いままでひたすら打ち続けていた点描の点の数もそれなりになったのか、薄らと自分が描き出そうとしているモノが見え始めているようにも感じています。もちろん、それは、決して、結論に至り得るレベルではないのですが、まぁ、歳をとったんだな?なんて。
今回の記事は、そんな中で、そろそろまとめなければいけないような気持ちを持ちながら、書き始めました。遊牧文明…。あまりにもテーマが大きくて、書きながら、迷路の奥へ奥へ、ゲームでいうなら、どんどんと下層へ向かって行くような、それは更なる暗闇に包まれてしまうような状況になっていったというのが、実は、今回、筆が一気に進みきらなかった理由なのかもしれません。あまり良い文章にならなかったかもしれません。誤字脱字もあると思います。ですが、おりしも、タイガに通い始めて30年、モンゴルと関わり始めて、40年。しゃがぁ本紙は還暦60号を迎え、なにかの一区切りかもしれません。
もちろん、まだまだしゃがぁは出し続けます。それに、書かねばならないこと、まとめなければならないこと、たくさん残っています。
私自身の興味対象も、古くから追いかけてきたモノであれば、その新しい側面に出会ったり、新しく出会ったモノは、遊牧文明を考える上で欠けていたピースだったのだろうと、ますます増え続けています。
新しい何かを見つけ、出会うためにモンゴルへは行き続けます。そして、みなさんに届け続けます。どうか、今後もよろしくご支援、ご声援いただけますよう…。 
  1. 現時点でvol60までの会費納入をいただいている賛助会員(年会員費2000円)の方々に郵送します。
  2. 現時点で非会員で今年度(2025年度)からの入会を希望の方には今年度会費(vol.60-62分)は3500円で、来年度以降は年会費(vol.63分)は2000円となりますので、合わせて5500円となります。2026年度分のvol.63までをおとどけします。
    vol63は通常どおりの32ページ立てになります。
  3. vol60-62合併号のみお買い上げの場合は3500円です。
以下、URLにてお申し込み下さい。
お申込を頂いた後、クレジットカード決済用のURLをこちらから送付しますので、その案内に従ってご精算ください。
vol60 62img
<しゃがぁvol60-62>A4サイズ フルカラー
1p:草原の音楽家 ドルジパラム
2p-35p:遊牧文明とは何か?
36p-49p:コロナを越えて
50p-73p:いつまでも、行き続けたい…、会い続けたい… 2023年夏~2024年秋のタイガで。
74p-75p:丸一日がヒツジだった日…
76p-85p:Photogallery ウランバートルに思う
86p-89p:新しい活動拠点作りました!
90p-93p:2022年9月~2025年4月末 活動報告
94p-95p:NPO法人しゃがぁの事業紹介
96p:編集後記
 

10月イベント情報

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<Photoライブ>

とは、モンゴル訪問時に撮影してきた写真をランダムに写し出しながら、そのときのことをお話しするトークライブです。
同じタイトルでも、1時間の間に何が話されるか、出てくる写真次第です。ですので同じタイトルでも噺の内容は変わります。
◎入場無料(要ワンオーダー:コーヒーとかお茶とか、ゼリーとかトーストなどからオーダー願います)

  • 10/3(金) ,17(金) 17:00~  
    <タイガの森とトナカイの噺>  店長はモンゴル北西部タイガ地域でトナカイを飼って暮らしている人たちのところへ、30年にわたって通い続けています。この夏観てきたタイガの様子を紹介します。 
  • 10/4(土) ,18(土) 17:00~  
    <アルタイ山脈と遊牧民音楽の噺>  3月に来店、演奏をしてくれたモンゴル英雄叙事詩の語り部ボルドー、カザフ音楽演奏歌手クグルシンさんたちの住むアルタイ山脈地域へ行ってきます。彼らの土地や生活の様子を紹介します。
  • 10/5(日),19(日)  17:00~  
    <モンゴル草原の噺-乗馬ツアーの道中から->  1994年から店長が30年間にわたって、企画運営してきた乗馬キャラバンツアー(風の旅行社主催)をワイルドキャラバンといいます。可能な限りをモンゴル式でモンゴル草原を駆け巡るというツアーです。コロナ禍明け以降、7人限定で開催されるようになっています。このツアーでは、モンゴル原産馬タヒ(モウコノウマ)の保護地域など風光明媚な地域を駆け回ります。その道中で撮影した写真たちをお見せしながら、モンゴル草原の様子や変かなどを紹介します。
  • 10/6(月),20(月)  17:00~  
    <カザフの鷹匠さんの噺>  アルタイ山脈にはカザフ人鷹匠がいます。店長は彼らの家に滞在しながら、9月半ばに開催されるイヌワシ祭を見学するというツアーを企画運営してきました。この秋のツアー中に撮影した写真を中心に、カザフの鷹匠さんたちの様子、生活環境などを紹介します。

<民話ライブ>

とは、モンゴルの民話を語りながら、モンゴル遊牧文化を紹介するトークライブです。面白可笑しな民話から何が読み取れるか?を紹介します。
 ◎入場無料(要ワンオーダー:コーヒーとかお茶とか、ゼリーとかトーストなどからオーダー願います)

  • 10/10(金),24(金) 17:00~  
    <動物の物語>  
    アナグマとヤマネコ
    うさぎの願い
    弓の名手エルヒーメルゲン
  • 10/11(土),25(土) 17:00~ (11日は14時~)
    <馬頭琴の物語>  
    お釈迦様が作った楽器の話  
    フフーナムジルの伝説  
    モンゴルで最初の楽器と歌の話 
  • 10/26 17:00~  
    <神様、仏様ってナニモノ?>  
    お釈迦様が人を作った話  
    雪が降るようになった話  
    モンゴルで最初のシャーマンの話
  • 10/13(月),27(月) 17:00~  
    <ラクダ大好き!>  
    鹿とラクダの物語  
    おしゃべり仔ラクダの物語  
    オールガンシャルの物語

<コンサート > モンゴル音楽サロン-馬頭琴の調べと共に-

本場モンゴルではもちろん、あちらこちらで開催された様々な国際コンクールで入賞を果たし、多くの高名なモンゴル人演奏者から認められたバトキニストs(馬頭琴演奏者)フルハシユミコ&竹内武を岡山に招待しての岡山初ライブです!

10/12(日) 14:00開演(13:00会場)
演奏:フルハシユミコ&竹内武
チケット:2500円+ワンオーダー
(申込みフォームもしくは090-4432-9204までお電話にてお申し込み下さい。当日、30分前までにお申込受け付けてますが、先着20名となってますので、ご了承ください。なお、7-9月末まではモンゴル滞在していますので、留守電になります。お名前とチケット枚数をお残しください。お返事にお時間かかりますことご理解ください。)

フルハシユミコ
馬頭琴・オルティンドー・作曲・シンガーソングライター
馬頭琴やオルティンドーのモンゴル音楽と日本語のオリジナルを演奏。Cd発売,Apple music他配信。2025第2回欧州馬頭琴フェスティバル(アダルトカテゴリー)1位、2024国際馬頭琴フェスⅦ(モンゴル)特別賞、2022鮭スペアレ・ミラノ招聘公演(国際特別賞)馬頭琴演奏、2022作曲作品モンゴル国バトチョローン財団プロ作曲コン記念本収載、2019モンゴル国馬頭琴上級試験合格(演奏・指導認定)、第4回ジャンツアンノロブ日本馬頭琴コン1位、2018カザフスタン”Tlep”特別賞他。

竹内武
大馬頭琴・エレクトリックベース
Frank Zappaをこよなく愛するロックベーシスト。大馬頭琴は、モンゴル国コンセルバトワーリ、バーサンスレン氏に師事。1994年「HOT TOASTERS」ビクターエンタテインメントよりCDデビュー。アメリカシカゴのレーベルDRAG CITYよりビニール盤『Fish and Doctor』発売。シカゴにてライブ。NARASAKIのレーベル『U-desper Records』より『Felucca』『Creek Dust』『Delish』リリース。

岡山しゃがぁと、この夏の話

なかなかこちらへの投稿ができず、すっかりfacebookへの投稿ばかりになっています。

最新情報はfacebookページ https://www.facebook.com/NPO.SHAGAA 、

および理事長facebook https://www.facebook.com/mikiya.nishimura/

に掲載されています。


岡山にお店を作りました!

さて、まもなく恒例のモンゴル行きなのですが、ふと振り返ると、法人公式サイトにて告知他、一切していないことがありました。

2025年1月4日に岡山に、「手作り雑貨とカフェの店しゃがぁ」を開店しました。

北海道に博物館を構えて文化交流ハブスポットをと考えていたのですが、いかんせん、人がいないところに作ってしまいましたので、利用しにくいでしょうし、もちろん活動もしにくいわけです。

そんなわけで、岡山に進出してみました。

開店後、クグルシン&ボルドーの二人が来日してのイベントツアー復活となりまして、岡山しゃがぁでも、ほそぼそとイベントをやった次第です。

詳細は、お店のwebサイト https://cafe.shagaa.comをご覧下さい。

 いろいろありまして、イベントツアーの後、理事長西村自らが店に滞在することとなりました。徒手空拳、なんだかんだとイベントやってみたり、カフェのオヤジやってみたり、周囲の他のグループの方々との出会いを頂いたりと、可能な限りの活動をしながら、共同経営者がいたらいいなぁと探してはみたのですが、結局、お店は6月末~9月末まで閉店し、10月から再開、各種イベント開催などなどということになっています。

10月イベントは、本サイトにもちかいうちにお知らせします。

いつまで続けられるか、わかりませんが、せっかく始まり、また、来て下さる方々もいてというお店を、簡単にしめるつもりはありません。やると決めたら、やるんです。

とはいえ、私の行動パターンを考えると…。1-3月はイベントツアー、7-9月はモンゴル滞在ということになります。つまり、この期間、閉店ってことになってしまうんです。

となりますと、なかなか認知も進みませんし、地域社会にも定着できないわけです…。

そんなわけですので、お店を切り盛りしてくださる方、大募集しています。条件は個別にお話ししますが、なにか拠点を持ってやりたいことのある方には、なかなかに良い条件だと思います。

もちろん、現時点で、毎日、お客さんがカフェに来て下さるってワケではありません。一日、ぼぉっとしている日もあります。収入がない日もあります。でも、そういう日々の繰り返しと、工夫の繰り返しなくして、コトは成せないと思っていますってなことをご理解頂ける方…。そんな方はなかなかいないのかもしれませんが、興味のある方、ご相談ください。相談しながら落とし所を探せればいいと思っています。

いままでだって、そうやってきました。有言実行。


 夏の予定

7/18にモンゴル入りしまして…まずはタイガへ行ってます。ちょっとした研究調査なるものをしてます。

で、8月前半はワイルドキャラバンです!

8月後半はプライベート撮影旅行で、アルタイ山脈横断&ボルドー宅訪問。

9月前半はトナカイキャラバンツアーとイヌワシ祭ツアー。

という予定になっています。

この夏は、スターリンクを導入して、モンゴル各地から実況中継などしたいなと思ってますのでご期待下さい。