いつになったら

モンゴルに

いけるようになるでしょうね?

 

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超集中モンゴル語講座

モンゴル語の入門講座、超集中コースを開催します。

まったく初めてモンゴル語を勉強するという方々を対象(グループレッスン)とし

モンゴル語の基本の基本となる部分を解説してから、

遊牧民宅滞在時に必要となりそうな基本フレーズを覚えることを目標にします。


 【講座日程】

2022年8月13日(土)、20日(土)、27日(土)、9月3日(土)
21時~

オンデマンド配信しますが、講座の性格上、リアルタイムでの受講を推奨します。

【受講料】

全4回 10000円(税込み:学割7500円)
オンデマンドでの受講も同額。
銀行振込、クレジットカードにて決済いただきます。
なお、風の旅行社主催のツアー「2022/9/7(水)発 秋の草原 遊牧民の目線で過ごす本気の草原生活6日間 
-仔馬の健康に祈りを込める、焼き印の儀式を見る-」にお申し込みの方は特別割5000円にて受講頂けます。

【講座形式】

Zoomを使ったオンライン形式にて開講。
オンデマンドはNPO法人しゃがぁが独自運用しているサーバーを利用します。
また、受講者のみなさんへの連絡、資料配付などのためにグループウェアを利用します。
こちらにて、アカウント/パスワードを発行し、お知らせします。


 

開催希望曜日、および時間帯をご記入下さい。 もしくは、「~はダメ」など。

遊牧文化講座2022年夏(3回講座)

オンライン遊牧文化講座

遊牧文化講座2022年夏講座を開催します。

秋や冬のイベントツアーなどで好評いただいてます遊牧文化講座の2022年夏のオンライン版です。

6/25(土) 21:00~ 「モンゴル遊牧民と馬」

モンゴル遊牧民にとって馬とはいったい何なのか?彼らと馬の関係とはいかなるものであるか?
彼らがどのように馬を考えているのか?などをモンゴル語表現や、実際の行動などをもとに探ります。

7/2(土) 21:00~  「カザフ遊牧民と馬」

カザフ遊牧民にとって馬とはいったい何なのか?彼らと馬の関係とはいかなるものであるか?
彼らがどのように馬を考えているのか?などをモンゴル語表現や、実際の行動などをもとに探ります。
上の「モンゴル遊牧民と馬」とのセットでの受講をお勧めします。騎馬民族、遊牧文化の担い手として、
モンゴル、カザフを対比して考察することで内容をより深く理解できることが期待できます。 

7/9(土) 21:00~  「タイガのトゥバ人とトナカイ」

モンゴル国北部タイガ地域に住むトゥバ人たちとトナカイについての講義です。トゥバ人とは?トナカイとは?
タイガの森でどのような生活をしてきたのか?どのようにして、現代社会に適応しているのか?
そして、彼らを取り巻く社会変化は彼らにいかなる影響を及ぼしているのかなどを講義します。

各回約120分。
受講料:各回2500円(学割1500円)/一括払い割引きあり(6000円)
オンデマンド配信は8/6(土)23:59までご覧頂けます。
講座形式:Zoomによるオンライン講座

講師:西村幹也(NPO法人しゃがぁ理事長)

イベントツアーや大学での講義(大阪大学、室蘭工業大学、信州大学など)では90分講義でしたが、
本講座では120分とり、内容はより深く、濃いものとなることが予想されます。
とはいえ、難しく話すつもりはなく、わかりやすく、たのしい…をモットーに遊牧民、遊牧文化を紹介します。

どうぞ、お気軽にご参加下さい。

開催希望曜日、および時間帯をご記入下さい。 もしくは、「~はダメ」など。
 

VGT「草原に生きる-内モンゴル遊牧民の今日-」著者アラタンホヤガ氏を迎えて

VGTaltanhoyaga
2022年4月末にとてもセンセーショナルな写真集が発刊されました。
「草原に生きる-内モンゴル遊牧民の今日-」です。
内モンゴルでは2019年秋にモンゴル語による教育が撤廃され、モンゴル語が不要な言語とされてしまいましたが、著者はモンゴル人たちが奪われてきたものは言語にとどまらず、その生活、文化すべての分野において、多くの大切なものに及んでいることを、たくさんの写真で訴えています。
今回のヴァーチャルギャラリートークでは、著者アラタンホヤガ氏に写真集の中から選りすぐりの20枚ほどを紹介、解説していただき、しゃがぁの西村が聞き手として、氏に質問したりしながらの90分をお届けします。
当事者であるモンゴル人ならではの視点で撮られた写真たちに、心揺さぶられること間違いないでしょう。
たくさんの方の参加をお待ちしております。

【日時】 7月23日(土) 21時~(約90分を予定)
【開催方法】
Zoomにて開催。申込者に開始前日までにZoomのURLをメールにてお知らせします。
<<Zoom参加時のご注意>>
カメラのOn,Offは自由にしていただいて構いませんが、マイクはミュートにしてご参加下さい。
質問はチャットにて承ります。
【チケット】 1500円
【チケット申込み】
http://www.shagaa.com/index.php/ticket 

遊牧文化講座「モンゴル民話購読」開講します

一時期、やたらオンライン事業をやりまくっていたのに、ここんとこ、お休みしていました。

が、このたび、オンライン遊牧文化講座「モンゴル民話購読」を開講します。

モンゴル語が判らない方でも参加できますので、どうぞお気軽、お気楽にご参加頂ければと思います。

詳細は以下をご覧下さい↓↓

「モンゴル民話購読」

2022年4月以降の予定

【イベントツアー終了!ありがとうございました!】
1月から始まりましたイベントツアーは、あちらこちらで沢山の方々にご支援頂きながら、無事終えることが出来ました!
犬も歩けば棒に当たるとか、捨てる神あれば拾う神ありとかとは、よくいったもので、こうして動き回ったことで、たくさんの良い出会いをがあり、また、次回以降へと繋がる関係を頂け、また、今までずっとご支援くださって頂いている方々とは、今後に向けた更に深い関係を確認させて頂けたと、心から感謝しています。
 
モンゴルへの渡航が可能になったようではありますが、スタディツアーや同行者を募ってのプライベート撮影旅行を行うには、まだまだ不確定要素が多く、まだ暫くは国内イベントツアーの充実をはかることになるかと思っています。
雑貨市場は密になりにくく(これはこれで寂しいけれど)、西村の生存確認(生存はしてますが…かなり太りました…まじ、やばい)にだげも来てくださり…感謝に堪えません。
ライブものはというと、かつてのような参加数に至らないのが現状で、ライブの内容が問題なのか?コロナが問題なのかはよくわかりませんが(そりぁ、演奏会のような集客力はありませんよね…わたしの下手な落語もどきでは…)、ここの動きがもう少し見えてこないと、招聘してのライブは…難しいですね…。そんな中での単独ライブ…、福井氏、村上氏たち演奏者さんのおかげをもって、虎の威を借る狐式で、取りあえずの形にして頂けて、本当にありがたいです…。
また、グリシェンカフェの姉さまには爆裂トークを披露頂くなど…、今度はコラボしていけるかなと、思っています。
「遊牧民の手仕事展」もとても好評頂きました!今後も開催を続けていきます。トゥスキーズも入れ替えたり、販売可能なものも持ち歩いたり、展覧会用パンフレットを作ったり、写真パネルを充実させたりなどしていきます。
行った先々では、居場所を無償で提供頂いたり、食事を出してくださったり…もう、人の情けが身にしみます…。あんまり、みなさんに優しくして頂いたおかげで……ふとったのではないか…と…。あ、いえ、もちろん感謝してます…。
 
【4月以降の予定】
まずは…博物館の整備です。冬期休館となってます博物館ですが、ゴールデンウィーク明けにはオープンします。
その前に…まずは除雪作業…館内清掃…荷物整理…です。
 
会報しゃがぁvol.59制作・発行
山菜シーズン開始(ヤチブキ、葉わさび、ギョウジャニンニク、クレソン)
photobook「モンゴルの歌」(仮題)制作・発行
photobook「シャーマンの言葉」(仮題)制作・発行
 
そして…
5/13-15 遊牧文化祭@東京 コントーションスタジオ ノガラ
5/16-(調整中) 大大阪藝術劇場にてイベント
5/19-21 ティナレンテにてイベント(5/20は馬頭琴と民話ライブ)
が、予定されています!イベント詳細は決定次第告知します!