毎年恒例となっております、理事長西村幹也の遊牧地域撮影旅行ですが、以下の日程と内容で決定しましたので、同行希望者を募集します。

なお、いわゆる旅行会社のツアーというのとは違いますこと、ご了解ください。通訳・ガイドが特にいるわけではありませんので、基本、ご自分のことは、ご自身でということになります。もちろん、私、西村が最低限のお世話はしますが…。

西村が取材に行くところ、ルートというのは、いわゆる一般的な旅行社が行うようなものとは違うため、なかなか個人で行くのは難しいところです。

長く通い続け、信頼出来る現地の人々との関係によって得られる安心と安全の中で、普通ではできない旅をする場を提供するのが目的です。ですが、車手配や現地での様々な対応などを私がやることにはかわりないので、手数料他をいただくことにしていますこと、ご了承ください。なお、それらはすべて現地費用の中に含めて集めさせて頂きます。

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期間
 7/22 ウランバートル集合 ~ 8/3 ウランバートル解散
行先
 アルタイ山脈横断
目的
 アルタイ山脈の自然風景
 サイガの撮影(モンゴルとカザフスタンに住んでいる野生動物)
 ウリヤンハイ人の夏営地
   来年1月~3月に招聘する在野の音楽家のお宅にお邪魔して、CD用の収録などを行います。
   珍しい映像、音源と出会えることでしょう。

 (カザフ人の夏営地:時間があれば…)

現地費用と西村費用を人数で割っていただくことをご了承いただいての旅行です。
一般的な旅行会社でやらない、いや、やれないような内容だったり、そんな場所だったりという、ある意味、スペシャルな旅行をリーズナブルに(参加人数によりますが…)出かけられます。いかがですか?

ウランバートル集合、解散となりますので、そこまでは自力で手配いただくことになりますが、空港送迎やホテルやゲストハウスの手配などのお手伝いはします。私の手の者たちがいろいろとやってくれます。雑魚寝でよければ、私のUB宅(管理してくれている妹分に一日あたり10ドルあげてください)にも泊まれます。

具体的にいくらになるか…。参加人数によるんですが…3,4人あつまれば、一人あたりおおよそ1500ドルくらいでなんとかなるかなぁ…。これはウランバートルを出てから戻るまでです。これに、飛行機代とウランバートル滞在費用実費だとおもっていただければ。詳細は人数が決まらないことにはどうにもなりません…。

興味のある方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

費用には日本-モンゴル間の航空券、ウランバートル滞在費用は含まれません。

費用には基本的に私(西村)の経費を参加者の皆さんに負担していただき、手配手数料などを含めたものになります。
参考 去年の夏のアルタイ山脈周遊 1500ドル(参加者3名)
   年末のタイガで年越し 12万円(参加者6名)

ちなみに西村の渡航予定は、7/22 モンゴル入国、8/4 夜モンゴル出国です。

お問合せはこちらからどうぞ。

先日、Facebookのほうでフライング告知しましたツアー企画、このたび、正式発表となりました。

まだ、完璧な日程と旅行代金は決定できないのですが、とりあえず、風の旅行社さんのところで公開になりましたので、お知らせします。

ツアー内容はしゃがぁで企画、現地でも運営、もちろん同行講師は、当NPO理事長の西村です。

しゃがぁならでは遊牧民目線を大切にした遊牧文化紹介、体験ツアーです。


詳細は以下のURLをご覧ください。

2018年9月下旬発
秋の草原 遊牧民の目線で過ごす8日間
-仔馬の健康に祈りを込める、焼き印の儀式を見る-

http://www.kaze-travel.co.jp/oz-i-mn-sp-66.html

少しずつ充実しつつあります(当社比)しゃがぁwebショップ。

いままで新しい商品を見つけにくいなぁと思っていました、私自身。なんとか出来るはずと思っていじくり回していたら、なんとかなりました!

しゃがぁsiteトップメニューの"WEBショップ”の下にドロップダウンで"新着商品"と掲載される他、"WEBショップ"をクリックしたあとには、左メニューボタンに「新着商品」がありますので、そちらをクリックしてください。

WEBショップ運営に関しては技術的な部分でいまだ使いこなすに至らず、利用者のみなさんにはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、どうぞよろしくご了承ください。

しゃがぁWEBショップ https://www.shagaa.com/webshop

新着商品一覧 https://www.shagaa.com/shop00/newproducts

 

風の旅行社さん主催の、”国内ツアー”のお知らせです。

当NPO法人博物館にて、半日、遊牧民をネタに講座をしっかり楽しんでいただいて…

翌日午前中には山菜採りと山菜天ぷらを楽しもうという企画ツアーです。

遊牧民と山菜???なんの関係があるのか?

人と自然のおつきあいのあり方を遊牧民たちはどのように?では、我々は我々の環境で何が可能か?

そんなことを考えますと、こういう組み合わせということになるのです。

ガチで遊牧文化のすごさ、おもしろさを様々なエピソードを紹介しながらがっちりお話しさせていただきます。

旅行予定、金額、お申し込みなど、詳細は以下URLをご覧ください。

http://www.kaze-travel.co.jp/oz-d-nishimurakitaasia.html

写真展ではもちろん、コンサートのスライドショーなどで膨大な数の写真たちを使って、遊牧世界を伝えようとやってまいりましたが、このたび、初めての写真集を出すことにしました。

写真集「遊牧世界へ 2017 -出会った人々と風景の記録-」です。 

収録写真数73枚、96ページ A5サイズという仕様のもので、一冊1500円(送料別)で限定80部販売です。

A5サイズという小さな写真集ですが、2017年に見てきた遊牧世界をギュギュッと詰め込んだ内容になっています。

京極町道の駅の店舗「くるまdeオスト」、北方アジア遊牧民博物館はもちろん、大阪のGallery & Cafe Tina Lenteさんのところで開催される写真展会場(こちらの写真展には写真集掲載写真以外も数点追加されています)、全国で開催される「遊牧の民の調べコンサート」会場でもお買い求め頂けますが、web上からもご購入頂けます。

購入はこちらから~(webショップしゃがぁ)→簡単に済ませたい方はメールフォームからどうぞ→購入申込フォーム

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